コーポラティブ住宅の実現に向けた取り組み

コーポラティブ住宅は、住む人たちが、自分たちで建設組合を作り、どんな住宅をつくるのか話し合いながら、つくっていく住宅です。環境負荷の少ない、そしてたすけあいのある住まい方が実現できます。私たちはまちづくりの課題解決の提案として、川崎北部へのコーポラティブ住宅建設をめざして活動しています。

コーポラティブ住宅の実現に向けた取り組み

 コーポラティブ住宅は、住む人たちが、自分たちで建設組合を作り、どんな住宅をつくるのか話し合いながら、つくっていく住宅です。環境負荷の少ない、そしてたすけあいのある住まい方が実現できます。私たちはまちづくりの課題解決の提案として、川崎北部へのコーポラティブ住宅建設をめざして活動しています。

★これまでの活動★

(第1期)[肩書きは当時のものです]
幻灯会
「しあわせなくらし方って?〜今、なぜコーポラティブ住宅なのか〜」
 講師:延藤安弘(千葉大学教授)
第1回学習会
 環境共生型「緑を生かし、共に生きる」
 講師:甲斐徹郎(チームネット代表)
第2回学習会
 市街地改善型「まちを活かし、まちと共に成長する住まい」
 講師:真野洋介(東京理科大学助手)
第3回学習会
 福祉施設併設型「共に暮らす,終の住まい」
 講師:園田眞理子(明治大学助教授)
第4回学習会
 居住者重視型「住宅で『まち』をつくる」
 講師:金丸宣弘(曽根幸一・環境設計研究所)
第5回学習会
 まとめ−事業方式と可能性−
 「集まって住む:何ができるの?どうやるの?」 
 講師:小林秀樹(千葉大学助教授)
第6回学習会
 ワークショップ「私たちのコーポラティブ住宅をかたちにしてみよう」
 ※学習会で学んだことを、川崎市住宅政策審議会に提言しました。

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