エンディングノートとは、人生の終末に備えて、自分の望む介護や葬儀、家族へのメッセージなどをあらかじめ書き記しておくものです。昨年秋には映画『エンディングノート』が封切になり、関連書籍の出版も相次ぐなど、注目を集めています。特に東日本大震災の後は、高齢者だけでなく、働き盛りを含む幅広い年代の人々がエンディングノートに関心を持つようになりました。また、その使い方は、「格式張らない遺言書」というだけのものではなく、自分を見つめ直し、これからの人生をより充実させるためのツールへと広がってきています。

そこでNPO法人ぐらす・かわさきでは、市販されている複数のエンディングノート類を見比べながら、人生の棚卸しに役立つエンディングノートを実際に書いてみるワークショップを開催します。また、棚卸しの作業を通じて、寄付やボランティアなど社会貢献活動に参加する意味を皆さんで考えます。



●ワークショップ概要

 名称 みんなで「エンディングノート」を書くワークショップ

 日時 2012年1月27日(金)10:00-12:00

 場所 多摩市民館 第6会議室 

川崎市多摩区登戸1775-1(多摩区総合庁舎内)

 資料代 500円

10:00~ あいさつなど
10:10~ イントロダクション…奥津茂樹(ぐらす・かわさき副理事長)
・エンディングノートで人生の棚卸しをしよう(10分)
・社会貢献を通じて人生を豊かに生きよう(10分)
・最近のエンディングノート事情(10分)
10:40~ ワークショップのグループ分け(5分)
10:45~ 自己紹介/とりあえず1ページ書いてみよう(35分)
11:20~ 任意でグループごとに発表(5分×4テーブル=20分)
11:40~ まとめ・あいさつなど(5分)
11:50  アンケート記入・回収

<参考>
本ワークショップは「平成23年度神奈川県新しい公共支援事業」(かながわ寄付をすすめる委員会の企画による事業)の一環として開催いたします。

神奈川県新しい公共支援事業 
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7782/p374456.html

■申込方法:
 お名前、住所、連絡先、を記入してメール、FAXまたは電話でお申し込みください。

■お問合せ・申込み:NPO法人 ぐらす・かわさき
 TEL 044-922-4917 FAX 044-922-4919
Mail grasskawasaki@oregano.ocn.ne.jp
 〒214-0014 川崎市多摩区登戸2258ハウス911