共同オフィスの建設を模索してコーポラティブ住宅の学習を始めました

原田基金の有効活用案として、共同事務所建設構想がありました。NPO などが1坪程度の事務所を持ち、共同で会議室やコピー機などを利用できるような共同オフィスの建設。その実現化を模索して、コーポラティブ住宅の学習が始まりました。連続学習会、ワークショップなどを通じて、川崎市へ提言を提出。またスタディツアーとして関西のコーポラティブ住宅の見学をしました。ここには研修テーマが同じだった川崎市の若手職員も参加しました。これまでの活動は現在コーポラティブ住宅を作りたいグループへ引き継がれました。

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